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豊明すずかぜ会 |
2008.7.6 (日) |
鈴木じゅんじ |
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豊明すずかぜ会の旅行で、伊豆へ行きました。今回は久々の1泊2日のバス旅行で、1日目は、富士山本宮浅間大社に参拝し、修善寺観光に立ち寄ったあと、堂ヶ島温泉に宿泊しました。
この日は、天気予報では雨が心配されていましたが、自称「晴れおとこ」の私が朝から同行した為か(笑)、日中は雨に降られること無く、むしろ陽射しが暑いぐらいの天候に恵まれました。
自民党愛知県連の執行部会が7日の昼に予定されていたので、私は翌日朝には一行と別れて名古屋に戻りましたが、バスの車内や宿泊先で、久しぶりにご支援者の皆様とゆっくり語りあうことができてうれしく思いました。
豊明市の皆さんも、多くの行事が続く中、1泊2日に渡る今回のバス旅行へのご参加は、日程上たいへんだったかと思いますが、すずかぜ会の役員・世話人の皆様ならびに議員の皆様のおかげで、多くの皆様のご参加をいただき、本当に感激しています。
今回のバス旅行を企画していただいた、豊明すずかぜ会の役員の皆様、スケジュール調整から当日の運行に至るまで、常に細心のご配慮をいただきました名東ツーリストさんや、楽しい運行に心を配っていただいた各車両ごとの責任者の皆さん、多数ご参加いただいた皆様、ホテル関係者その他、今回の旅行をお支えいただいた全ての皆様に、改めて御礼申し上げます。
| 地元の活動 |
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頑張れ 消防団! |
2008.6.28 (土) |
鈴木じゅんじ |
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7月12日に一宮市で開催される、県の消防操法大会に向けて、目下、各市町の消防団代表チームが激しい練習を重ねていますが、この日早朝、豊明市代表の第2分団の激励に出掛けました。
豊明市の消防団は、かつて愛知県大会の優勝を経て、全国各県の優勝チームが集まる全国大会でも優勝し、日本一の座に輝いたことのある消防団です。その時も第2分団が出場しましたが、今年もまた、先の豊明市の操法大会で優勝した第2分団の出場に、大きな期待が寄せられています。
小学校グランドで早朝5時には練習開始。選手として出場する団員や第2分団の皆さん以外にも、市内全ての消防団各分団から分団長をはじめ、多くの皆さんが応援に駆けつけ、また団OBも加わって、献身的に出場選手の練習のサポートに汗を流す姿は感動的でもあり、操法の指導にあたる消防署の職員も含め、消防関係者の一体感を感じさせるものでした。
この日は、練習終了後に、市長・議長・県議会議員・婦人防火クラブ会長の激励もありましたが、選手の皆さんには、豊明市消防団の歴史と伝統の誇りをかけて、ぜひとも活躍を期待したいものです。
選手の皆さん、頑張ってください。
| 地元の活動 |
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突然の訃報 |
2008.6.27 (金) |
鈴木じゅんじ |
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早朝に、突然の訃報が飛び込んできました。自民党日進市支部長の福岡術夫さんの急逝の知らせでした。つい先日も、支部の会議に出ていただいたり、先の5月には、日進の若手市議会議員さん達を連れて、グランドプリンスホテル赤坂で開催された、清和政策研究会の懇親会にもお出かけいただいた矢先のことでしたから、本当に驚きました。
他の予定を取りやめて、福岡先生のご自宅の弔問に訪れましたが、まるでお休みになっておられるかのような穏やかなお顔で、ご遺体に掛けられた布団が呼吸のたびに上下しているのではないかと思われるほどでした。
福岡術夫先生は、昭和62年の日進町議会(当時)議員初当選を皮切りに、その後、日進市議会議員、同議長、さらには愛知県議長会会長も務められるなど、日進市のみならず県下の地方政界の雄として活躍された方で、今日の日進の発展に多大な足跡を残された方です。
私自身も、2000年の衆議院選挙初挑戦時以来、たいへん親しくご指導いただいていただけに、本当に残念でなりません。まだ73歳というご年齢は、これからいよいよ、ご家族でゆっくりお過ごしいただきたいところでしたので、ご家族の皆様に対するお慰めの言葉もありません。
葬儀・告別式では、私が先生に対する弔辞を奉読させていただくことになりました。先生の残された偉大な足跡に対し、私などに勤まる役ではありませんが、せめてもの恩返しのつもりで先生をお送りさせていただく所存です。
福岡先生、本当に長い間お世話になりました。そしてお疲れ様でした。
心からご冥福をお祈りいたします。
| その他 |
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批判はしたけど・・・ |
2008.6.17 (火) |
鈴木じゅんじ |
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在家の仏教者でもあった、ある著名な書家の書を集めた日めくりの中の一枚に、「批判はしたけど自分にできるだろうか」といった名文句があります。
今、社会全体が、やり場の無い不安と不満の蔓延の中で、他者への批判と糾弾の度を強めている感があります。もちろん不正行為や犯罪が許されるはずはありません。信じられないような不法行為が横行しているのも残念ながら事実ですし、それらへの厳しい指摘は当然です。
しかし、その範疇を越えて、声高に他者の批判をすることの中に、それをする者自身が何か正義のような、あるいは識者のような変な誤解と驕りがありはしないか、そんな違和感を持つのは自分だけでしょうか。
批判は簡単です。そして、批判をしていれば、何かそれがいかにもカッコウ良く見えるかもしれません。しかし、いったん逆の立場になれば、すなわち自分がやってみれば、そんなに簡単なことでないことはすぐ分かりますし、本当に必要なことは、いたずらに煽り立てることではなく、社会のかかえる課題について、どうすれば改善できるのかを共に考え、その結果を生み出すことでしょう。
「批判はしたけど自分にできるだろうか」
私たちは、もう一度謙虚に、自分自身を見つめる姿勢も必要ではないか。昨今の社会風潮を眺めながら、そんなことを感じる今日この頃です。
| その他 |
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愛知政治大学院 |
2008.6.14 (土) |
鈴木じゅんじ |
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今日、自民党愛知政治大学院の6月講座に、若手改革派の論客・河野太郎先生を講師としてお迎えしました。
愛知政治大学院は、学長の杉浦正健・元愛知県連会長により、その熱い情熱をもって立ち上げられたもので、今年でもう8年目になりますが、月に1度、政財界の第一線で活躍される講師をお迎えして開催される講座は、副学長を務める私が言うのも変ながら、実に贅沢な機会です。
本年度の開講にあたっては、谷垣政調会長をお迎えしましたし、これまでにも渡辺喜美大臣や、首相就任前の安倍晋三先生など、豪華な顔ぶれの講師陣をお迎えしました。小泉改革の立役者・竹中平蔵氏に至っては、レギュラー講師の如く、毎年お出かけいただいています。
河野太郎衆議院議員には、いつものごとく、今日の日本が抱える課題について、実に明快に論じていただき、その後の院生との質疑応答も、たいへん活発なやり取りが交わされました。
さて、その河野太郎議員ご本人から、昨日(金曜日)の午前、突然私に電話がかかってきました。「鈴木さん、ブログを書いていらっしゃいますよね。」・・・その瞬間に、私はピンときました。 実は、この電話の直前に、昨日深夜にアップしたホームページのブログ上の、活字の変換ミスを自分で発見して、訂正したばかりだったからです。
前日の深夜午前2時頃、福田内閣の信任決議について、ブログをアップしたのですが、眠いままによく確認しないで「信任」であるところを、変換ミスに気づかず「新任」のままアップしてしまっていて、翌朝気づいて、思わず赤面しながら修正したところでした。 信任と新任とでは、全く意味が違いますので、誠に申し訳のたたないたいへんな間違いでした。
しかしながら、さっそくご指摘いただいた河野さんには驚きましたし、よくもまあ、こんな片隅のブログまで目を通しておられるものだと感心しました。また同時に、インターネットは、いったんアップした途端、たとえ短時間であっても、多くの方の目にさらされるのだと、改めてその怖さを実感した次第です。
この日、講師としてお出かけいただいた河野太郎さんに、改めて事の顛末をうかがったところ、河野さんとは全く関係のないことなのに、私のブログの件で、自民党マルチメディア局長の河野さんご自身が、ご支援者の方から厳しく指摘されたそうで、誠に申し訳ありませんでした。
| その他 |
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信任決議案・趣旨説明 |
2008.6.13 (金) |
鈴木じゅんじ |
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昨日の衆議院本会議に提出・可決された、福田内閣信任決議案に対し、与党を代表して谷垣政調会長が、本会議壇上にてその提案趣旨説明をされましたが、その演説の一部をそのまま紹介します。
これをご覧いただければ、今、国会がどのような状態で運営されているか、野党とりわけ民主党の実態がいかなるものかがご理解いただけるものと思いますので、あえて注釈を加えず、そのまま掲載したいと思います。
以下、谷垣政調会長の趣旨説明の発言です。
「(略)・・・しかるに、昨日、残念ながら参議院において可決されました内閣総理大臣の問責決議は、まったく理不尽の極みでありました。そもそも内閣不信任決議と違って、問責決議には憲法上の根拠は全くなく、これをもって内閣に総辞職または解散を迫るとういうことは、内閣に対する信任・不信任の決議を衆議院にのみ認める憲法の精神をねじ曲げることになります。どうして内閣不信任決議を衆議院に提出しないのか、疑問は尽きないところなのであります。
しかも今回の問責決議は、参議院厚生労働委員会において、理事会で各党の発言を封じてまで採決を強行した「後期高齢者医療制度廃止法案」に関し、与党が審議に応じないかの如き提案理由をあげておりますが、これは全く間違いであり、本日の本会議に再三「廃止法」の趣旨説明・質疑を与党から要求したにもかかわらず、それを議院運営委員会や本会議の欠席という審議拒否で放棄したのは民主党そのものであります。
我々は、「廃止法」の議論を通じ、廃止するならば、その後の制度がどのようなものになるのか等、野党とりわけ民主党の考えを質したいのであります。自ら原因を作りながら、あたかも与党に責任があるかの如く主張する独断的な姿勢こそ問責に値するものであり、行政府の長たる内閣総理大臣を問責することは筋違いも甚だしいと言えましょう。
さらに言えば、野党諸君が提出したこの「廃止法案」は、医療制度や社会保障制度に関する議論を放棄して、すでに限界が指摘されている制度に戻し、しかも具体的内容は政府側に丸投げするという、極めて無責任な法案です。
長寿医療制度は、長年社会に貢献してこられた方々の医療費をみんなで支える仕組みを作るものであり、今後の高齢社会を見据えれば、不可欠な制度であります。
思い起こせば野党、特に民主党は、参議院第一党としての責務を忘れ、重要な政策遂行に関して実質的な話し合いに応じることなく、予算や重要法案などにも対案を示さず、いたずらに反対を決め込んできました。同意人事にあっては、国を代表する日銀総裁ポストの選択肢を狭めてしまいました。国民生活や国益を犠牲にし、混乱を引き起こすことは、安定した政治に期待する多くの国民の声に背くものであります。・・・・以下(略)」
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内閣信任決議 |
2008.6.12 (木) |
鈴木じゅんじ |
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今日午後、衆議院本会議にて、福田内閣信任決議が可決されました。民主党・社民党・国民新党が本会議を欠席(共産党と無所属議員は出席)する中、信任決議に対する賛成票は336票、反対票は10票でした。
しかしながら、今日の本会議では、民主党が先に参院に提出し、参院での可決をうけて衆院に送付された「後期高齢者医療制度廃止法案」もその議題にあげられ、本会議での趣旨説明・質疑が予定されていたのですが、本来その提出者として、自ら進んで衆議院での審議を求めるべき立場の民主党自身が、審議機会を自らボイコットしたのですから、実際のところ、その真意が疑われても仕方ありません。
本会議に先立ち、午前中は国土交通委員会の視察で、明後日(14日)に開業予定の「東京メトロ副都心線(都市高速鉄道第13号線)」の視察に出かけました。東京メトロとしては9本目、都営地下鉄の4本と合わせて計13本の地下鉄網の完成ですが、池袋・新宿・渋谷を結ぶこの副都心線は、沿線各駅で丸ノ内線や有楽町線、銀座線やJR山手線等、数多くの既存公共鉄道路線と連絡し、これらの広域鉄道ネットワークの充実により、利用者の利便性は格段に向上するものと思われます。
視察した渋谷駅では、「地中船」のコンセプトのもと、吹き抜けを活用し、自然の空気の流動による換気・省エネを目指した斬新な設計デザインが目を引きました。
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